現代の消費者の購買活動では、価格の安さのみでなく、迅速な配送、安定供給、透明性などの多様で高度化する購買ニーズが求められています。
このような環境下で流通・小売業界は、EC、WMS、POS、物流管理、顧客管理など、サプライチェーン全体の業務をデジタル化し効率化してきました。
しかし、これらの周辺システムが増えるほど、基幹システムとのデータ連携の複雑化が進み、リアルタイム性・正確性・拡張性を確保することが大きな課題となっています。
さらに、物流2024年問題に端を発する配送能力の制約、人手不足、物流コスト上昇などの環境変化により、倉庫自動化や輸配送最適化を支える迅速で信頼性の高いデータ連携の重要性は一層高まっています。
本セミナーでは、基幹システムと周辺システムをシームレスにつなぎ、サプライチェーン全体の最適化に向け、強化されたWebAPIを備えた ERP「GRANDIT」 と、企業間/社内システム間のデータ連携をクラウドで統合する 「ACMS Cloud」 を紹介します。
| 開催日時 | 2026年3月13日(金曜日)14:00~15:00 |
|---|---|
| セミナー名 | サプライチェーンを最適化! ERP × 周辺システム で実現する データ統合戦略 |
| 会場 | オンライン |
| 費用 | 無料 |
| 参加方法 | 本ページ下部にあります「参加お申し込み」よりお申し込みください。 |
| 主催 | 株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト |
| 共催 | インフォコム株式会社 |
| 第1部 |
API連携インターフェースを大幅拡張! ・流通業界におけるシステム間連携ユースケース 講師 |
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| 第2部 |
ERP × 周辺システム間の“溝”を解消する データ連携統合基盤 ACMS Cloud この“溝”を埋めるために個別連携の追加・改修が積み重なり、保守性・拡張性の低下や業務スピードの遅延といった課題が顕在化しています。 本セッションでは、分断されたデータ連携を一元的に管理する連携基盤「ACMS Cloud」による周辺システム連携の複雑化や個別開発の増大、保守負荷の課題をどのように解消するかを紹介するとともに、「GRANDIT」との連携によるデータ統合の実現方法を分かりやすく解説します。 講師 |
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