市場ニーズの急速な変化や製品ライフサイクルの短縮、関税・原材料コストの不確実性が増すなか、設計変更や需要変動に素早く対応できる体制の整備が製造業の重要な課題となっています。
しかし、設計・生産・調達・販売の情報が部門間で分断されたままでは、変化の影響範囲を即座に把握することも、迅速な再計画を行うことも難しいのが実情です。
「設計変更が生産・調達部門にタイムリーに伝わらない」「需要変動のたびに生産計画の見直しに多大な工数がかかる」「再計画の遅れが欠品・過剰在庫・機会損失を招く」
こうした課題に直面している企業は少なくありません。
本セミナーでは
・PLMとSCMを一体的に活用して変化への即応力を高める考え方
・設計変更の迅速な計画反映
・需給シミュレーションを活用したスピーディーな意思決定など
強靭なものづくりIT基盤を構築するための具体的な活用方法を紹介します。
※scSQUAREは日立ソリューションズ東日本の登録商標です。
※本セミナーは、9月10日開催のセミナーと同一の内容です。
| 開催日時 | 2026年9月16日(水曜日)13:00~14:00 |
|---|---|
| セミナー名 | 【設計・生産管理部門必見!】 設計変更と需要変動など市場の急変にブレない「強靭なものづくりIT基盤」のつくり方 ~mcframe PLM × scSQUAREによるPLM・SCM一体活用で実現する迅速な再計画・意思決定~ |
| 会場 | オンライン |
| 費用 | 無料 |
| 視聴方法 | 本ページ下部にあります「申し込みフォーム」よりお申し込みください。 |
| 主催 | 株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト |
| 共催 | 株式会社 日立ソリューションズ東日本 |
| 協力 | ビジネスエンジニアリング株式会社 株式会社 日立ソリューションズ |
| 第1部 |
設計と生産をつなぐBOM一元管理 「設計変更が生産・調達へタイムリーに伝わらない」「完成品の出図を待たなければ手配できず、納期を圧迫している」 本セッションでは、生産管理システム単体では解決しきれない「設計領域との連携」に焦点を当て、設計と製造をつなぐ解決策を解説します。 講師 株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト |
|---|---|
| 第2部 |
需要変動に即応する計画立案 ― 在庫推移・負荷山積み・製造順序を一元管理するscSQUARE ISP活用法 「需要変動のたびに生産・調達計画の見直しに多大な工数がかかる」「生産能力の制約を考慮した再計画が属人化しており、意思決定が遅れる」 本セッションでは、生産管理システムで管理する情報を活用し、scSQUARE ISPによる生産計画シミュレーションを通じて、特急注文、納期変更、設備故障など、日々発生する変化に対して「どのように影響を把握し、計画を立案するのか」を具体的な事例とともに解説します。 講師 株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト |
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